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東ちづる氏講演:まぜこぜの社会をめざす

2014.10.09 お知らせ Facebook Twitter Line

10/12(月・祝)16:50-18:35 駒場Iキャンパス18号館ホール

■東ちづる氏 プロフィール
女優。一般社団法人Get in touch代表。
広島県出身。会社員生活を経て芸能界へ。
ドラマから情報番組のコメンテーター、司会、CM、講演、出版など幅広く活躍。
プライベートでは骨髄バンクやドイツ平和村、アールブリュットの活動支援等のボランティア活動を20年以上続けている。
2012年10月、アートと音楽を通じてまぜこぜの社会を目指す、一般社団法人「Get in touch」を設立。
著書に、母娘で受けたカウンセリングの実録と共に綴った『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか~「いい人、やめた!」母と娘の挑戦』や、いのち・人生・生活・世間を考えるメッセージ満載の書き下ろしエッセイ「らいふ」など多数。

■講義内容紹介

いまの日本には、生きづらさを抱えている人がたくさんいます。
障害、病気、国籍……。“ちがう”ということがハンディになる、現実があります。
そのことが明らかになったのが、3・11東日本大震災でした。
社会が不安に陥った時、マイノリティがますます追い詰められてしまう……。
そんな、成熟していない社会は不安です。
「どんな状況でも、どんな状態でも、誰も排除しない、されない社会で暮らしたい」。
そんな思いを胸にスタートしたのが「Get in touch」の活動です。

“ちがい”をハンディにするのではなく、
特性としてアドバンテージにできる、“ちがい”をおもしろがる社会がいい。
すべての人がもっと自然に、もっと気楽に、もっと自由に暮らせる「まぜこぜ」の社会はきっと作れる。
Get in touchでは、アートや音楽やおいしいものを使って、楽しく居心地のよい空間をつくることで、
まぜこぜの心地よさをPRしていく活動を行っています。

講義では、これまでGet in touchが実施してきた様々な取り組みを紹介しながら、みなさんに「まぜこぜ」について考えてもらうきっかけになればと思っています。

教養学部2015年Aセメスター 学術フロンティア講義
非履修学生・教職員聴講歓迎
連絡先:教養教育高度化機構 初年次教育部門 坂口菊恵
授業サイト http://jsci.c.u-tokyo.ac.jp/sustainability/

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