東大生の留学のトレンドは語学+α? ~東大ナビ「留学」アンケートから~

2015.02.04 東大生に聞いてみた Facebook Twitter Line

新年も始まり1ヶ月が過ぎました。今年こそは留学に行きたい、そう思っている方も多いのでは?東大ナビでは二回にわたって留学をテーマに特集をお送りしています。

第二回となる今回は2015年1月20日〜2月1日に実施した「留学について考えていること、教えてください!」のアンケートから留学に関する生の声をお伝えしたいと思います。回答してくださった方は100名(うち女性41名)で、内訳としては1, 2年生が7割を占め文理はほぼ同じ割合でした。ご協力いただきありがとうございました!

回答結果をみると、留学に興味のある方が9割を占めました。留学に関するアンケートなので当然の結果かもしれませんが、留学への関心はとても高いようです。留学の目的(複数回答可)では「語学上達」を68名の方が挙げた一方で、47名の方が「専門・研究」を挙げ、単なる語学留学以上のものを求める方が多い印象を受けました。

また、留学を考えている時期としては部活やサークル活動が落ち着く学部3年や、就職活動が落ち着く学部4年がメジャーなようです。来年度から4ターム制が導入されることもあり、文系学部の方は冬学期を留学したい時期として上げている方が多いようでした。修士1年夏学期からの希望も多いのは海外大学院進学を考えている人の多さを反映しているようです。

希望の留学先はアジア太平洋地域が9名にとどまったのに対してヨーロッパが48名、アメリカが52名でやはり欧米人気が高いようですね。留学したい大学名まで挙げている方は15名で、大学院留学を考えている方は目標を絞っている印象がありました。

一方で、留学に向けてほとんどの方が準備しているのが「英語」。語学の授業を多めに取ったり、毎日ラジオを聞いたりと方法は様々なようですが継続的にやっている方が多いようです。他にもGREやTOEFL, IELTSといった試験の対策、資金調達のためのアルバイト、推薦状を書いてくれる先生探し…などなど具体的な内容を回答している方も多く見受けられました。

留学を考えている方は情報収集をして明確な目標を立てている方が多いようです。留学に少しでも興味がある方は、前回特集したグローバリゼーションオフィスに足を運んでみるなど、まずは情報収集から始めてみては。

アンケートプレゼント当選者の方にはメールでご連絡しますのでお楽しみに!

 

 

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