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ご自身の新歓と比べてみてはいかが? 〜東大ナビアンケート「東大新入生の「新歓」について教えてください!」から〜

2017.05.22 東大生に聞いてみた Facebook Twitter Line

日差しが強くなり、街には半袖の人が増え、自然と夏の訪れを感じることができる日が増えてきましたね。五月祭を経て、そして夏の大会などに向けて、部活動やサークル活動が活発になっていることと思います。
そこで今回は、そんな部活動やサークル活動に、みなさんがどのようにして参加するようになったのか、“新歓”というものに目を向けてみようと思います!!
今回行ったアンケート調査では136名の方々が回答してくれました。ありがとうございます。

1.新歓に満足いきましたか?

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新歓への満足度

大学生の本分は勉強・研究であるとはいえ、それ以外に取り組む部活やサークルの選択もとても大切な重要です。そんな部活選びやサークル選びのキーポイントである新歓に対して、全体の9割以上が満足いったと回答しているのはとても嬉しいことですね。それでは、みなさんがどのように新歓期を過ごしたのか見てみましょう。

2.新歓は何個参加しましたか?そして何個の団体に入会しましたか?

参加した新歓の数

参加した新歓の数

 

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入会した団体の数

新歓自体は11個以上も回ったという人が1割もいたりとみなさんの積極性が伺えます。新歓は食事が提供されることもあるので、1人暮らしの学生にとって重宝するものなのかもしれません。しかし、実際に入会した団体の数は1~3個が大多数となりました。私の身の回りには、たくさん入会しておいて、夏に1個に絞るという人が多かったので、やや少ない気がしました。

3.入会の決め手はなんでしたか?

入会の決め手を聞いた結果、大きく雰囲気と活動内容に二分されました。
参加する上で、ソリが合うなどの雰囲気要素はとても大事だと思いますが、「高校の時から決めていた」「昔から始めたかった」といった回答も多く、学業だけでなく部活動やサークルに対しても真面目な東大生の意志が見えました。

4.新歓の情報はどこで手に入れたものが一番役に立ちましたか?

東大の新歓の伝統として、テント列やサークルオリ、ビラ詰め封筒などがありますが、想像通り半分くらいの人が、これらが一番役立ったと回答しました。
私が新歓を受けたときと変わったなと思ったのは、3割くらいの人が、SNSが一番役立ったと回答した点です。デジタルネイティブ化がどんどん進んでいることの表れなので、今後もその割合は増えていくことと思います。

新歓を受ける新入生に関するいろんな要素を見てきましたが、自分が新歓をするときにもこれらの要素から逆算した戦略で新歓をできると、お互いに満足のいく新歓になりそうです。

 

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