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6月, 2018

216月 - 289月終日平成30年度学芸員専修コース「博物館資料のデジタルアーカイブとデータベース」(終日) 対象:募集申込締切日: 2018年9月28日(金)

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イベント内容


東京大学総合研究博物館では、平成5年度以来毎年秋に「学芸員専修コース」を開催しています。
学芸員専修コースは、国内の博物館及び博物館相当施設で働く専門職員を主な対象とするもので、大学等の高等研究機関で生まれる新しい研究の成果を広く紹介し、それをもって自然史・文化史の枠を超えた、文字通り博物学的な「博物館学」を、博物館資料の収集や管理、資料活用や展示設計に関わる「実践的な知」と併せて習得させる専門的リカレント教育の場として企図されています。
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【概要】
博物館において収蔵資料は増加する一方であり、資料の適切な管理と活用のために常に新しい技術の導入と工夫が求められている。そのために必須の手法がデジタル化とデータベース化であり、収蔵機関の規模によらず全世界共通の課題となっている。
本コースでは当館が収蔵する様々な資料を用いて、資料の特徴に応じたデジタル化の例を提示するとともに、実際の資料を用いてwebサイト公開用のデータを作成する作業過程を体験する。
対象は、文化史、自然史の両分野とし、考古資料、地図資料、生物資料、古生物資料等を扱いながらそれぞれの分野で現在運用中のデジタル化のシステムを紹介する。加えて、写真撮影の技法、動画作成の技法、webサイトの構築法の講義と実習を行い、デジタル化の基本技術を習得することが目標である。
博物館資料は電子化した情報をネットワーク化することにより、全国規模でより効率的な活動が可能になる。本講座がきっかけとなり参加者に緊密な関係が構築されることを期待する。

日時
2018年11月12日(月)~16日(金)

場所
本郷キャンパス 東京大学総合研究博物館 本館3階第一演習室

対象
一般向け
(博物館、美術館、資料館、埋蔵文化財センター等の施設で、学芸員として直接業務に携わる者又はそれに準ずる者。)

事前申込

申込方法はホームページを参照。

申込締切
2018年9月28日(金)

参加費
有料
10,000円

詳細
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/education/curator_2018.html

主催:東京大学総合研究博物館

時間

6月 21 (木曜日) - 9月 28 (金曜日)

申込締切日


2018年9月28日(金)

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