東京大学公式の情報サイト「東大ナビ(UTokyo navi)」は、本学の部局や研究所が開催する多彩なイベントの情報を集約し発信しています。

「東大」を読む~東大本から見える東大のいま:「東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」」(2014)

お掃除ロボットが部屋を綺麗にし、自動運転車が目的地まで運んでくれる。感情を理解するロボットが友だちになり、遺伝子解析で病気は全て予測され、果ては政策決定のプロセスを人工知能がデータに基づいて行う。夢の未来、SFの世界の話 […続きを読む]

「東大」を読む〜東大本から見える東大のいま:「東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方」(2013)

高校までと大学からの勉強の仕方や考え方の違いは、大学に入学した新入生が直面する大きな問題の一つです。答えが一通りに決まっている問題をマニュアルにならって効率よく解く力が重視された段階から、大学に入ると、答えが決まっていな […続きを読む]

「東大」を読む〜東大本から見える東大のいま:「東大物理学者が教える「伝える力」の鍛え方」(2015)

誰かに何かを「伝える」機会は、会社でのプレゼンや就活面接といったことから、電話で伝言を頼まれるようなささいなことまで、日常にあふれています。 けれども、伝えるということはいったいどういうことなのか、どうすれば上手に伝えら […続きを読む]

「東大」を読む~東大本から見える東大のいま:「東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと」(2014)

著者である東京大学大学院経済学研究科教授の伊藤元重氏は自身の頭脳を短距離頭脳と呼んでいる。一つの物事をじっくり長く考えることができるのが長距離頭脳で、短期集中で物事を片付けることができるのが短距離頭脳なのだという。本書は […続きを読む]

「東大」を読む~東大本から見える東大のいま:「歴史が面白くなる 東大のディープな世界史」(2013)

本書は、東京大学の世界史の入試問題の魅力を紹介する本です。 世界史という科目を、みなさん一度は高校で習った人が多いことかと思います。その世界史の試験問題のイメージとはいったいどのようなものでしょうか。もしかすると、単語の […続きを読む]

「東大」を読む~東大本から見える東大のいま:「東大の数学入試問題を楽しむ-数学のクラシック鑑賞」(2013)

本書は著者がかつて予備校の校内誌に連載していた記事を単行本としてまとめたものです。その連載タイトルである「数学のクラシック鑑賞」は本書の副題でもあり、「流行」や「最先端」に囚われがちな世間を憂える筆者からのメッセージが込 […続きを読む]