東京大学公式の情報サイト「東大ナビ(UTokyo navi)」は、本学の部局や研究所が開催する多彩なイベントの情報を集約し発信しています。


東京は、つい最近まで降雪で大変だったはずなのに、いつの間にか美しい梅が咲いて居ました。なんと!2017年度はもうすぐ終わってしまいます!ああ、季節が過ぎるのは本当に早いものですね。東大ナビにとってもこの1年間はあっという間でした。皆さんはどのような記事が印象に残っていますか?というわけで、2017年度のアクセス数データにおいて、東大ナビの特集記事で人気だった記事トップ6をカウントダウン形式でご紹介しましょう!

第6位
東大の教育・研究サポート~御殿下記念館の紹介~(2017年6月6日掲載)
http://www.todainavi.jp/archive/12498/
第6位は本郷キャンパスにある学内ジム、御殿下記念館の紹介記事でした。トレーニングジム、温水プール、スタジオプログラム、なんとボルダリングまで揃ったこの施設は、東大生や教職員に大変人気なのです。体育の授業が無くなり、体がなまりがちになる学生生活。忙しい東大生にとって、講義や研究の合間に気軽に使えることが魅力ですよね。運動大好きな方も、体育で恥をかかずに済んだことで、運動に対して嫌なイメージが無くなった筆者のような方も、気分転換に400円を握りしめて足を運んでみてはいかがでしょうか?

第5位
研究も食生活も充実!? 〜浅野キャンパス紹介〜(2017年6月19日掲載)
http://www.todainavi.jp/archive/12535/
第5位は本郷地区にある浅野キャンバスの紹介記事でした。観光地でもあり、様々な方が訪れる本郷キャンパスと比較すると、静かな学究の場、という印象が強い浅野キャンパス。地味だし、知り合い居ないし、何となく行きづらくて…という方もいらっしゃると思いますが、「谷根千」の1つである根津が最寄り駅であることも忘れてはなりません。隠れた名キャンパスで過ごす日々はオンもオフも上質な時間が流れることでしょう。

第4位
知られざる学部図書館の魅力!?〜学部図書館の紹介〜(2017年5月1日掲載)
http://www.todainavi.jp/archive/12377/
第4位は学部図書館の紹介記事でした。図書館事情が気になるなんて、さすが皆さん東大生。各学部特有の蔵書を読んでみたいという人や、いつもと違う場所で自習したいという人にとっては貴重な空間なのではないでしょうか。かくいう筆者も医学図書館には良くお世話になっていて、きれいな自習環境と優秀な医学部生に囲まれて勉強しています。何と言っても息抜きに、手塚治虫の漫画が読めることに感動です!

第3位
東大生おすすめ文房具!:(2)こだわりのボールペン(2011年12月28日掲載)
http://www.todainavi.jp/archive/1557/
第3位は、東大生が2種類のボールペンを試し書きしながら文房具へのこだわりを語るインタビュー記事でした。この記事、なんと6年前のものなのですが、トップ3にランクインしていることに驚きでした。「東大生 文房具」でヒットしやすい記事なのでしょうか。JET STREAM、筆者も好きです。普段は企業のロゴ付きのペンを愛用するくらい文房具に無頓着なのですが、このペン(もちろん企業ロゴ付き)に出会ってからはずっとそのペンを使っています。因みにその企業からお祈りメールが来てからも愛用するくらいの便利さです…。

第2位
お気に入りの場所を見つけよう!第一弾 〜本郷キャンパスの作業スペース紹介〜(2017年8月10日掲載)
http://www.todainavi.jp/archive/12640/
第2位は、本郷キャンパスで開放されており、気軽に作業できる空間を紹介する記事です。第4位の記事と内容が少し重複するあたり、作業スペース問題は皆さんが気にしているトピックなのでしょうね。特に研究室に所属していない学部生にとって、無料で勉強できるスペースは大変ありがたいものです。隠れ家的な作業スペースを教えてしまうのは、個人的にはちょっと惜しいものですが、みんなが快適に学問に勤しめるキャンパスを目指して情報共有していけたら良いなと考えています。

第1位
主にサークル、次いで独学 〜東大ナビアンケート「夏休み、どれくらい勉強しましたか?」から~(2016年10月13日掲載)
http://www.todainavi.jp/archive/11827/
栄えある第1位は、夏休みの勉強量とその方法についてお聞きしたアンケート記事でした!学生は勉強が本分だなんていう言葉もあります。しかし、サークル活動から留学、インターンシップに至るまで、人生経験という名の勉強方法はたくさんありますから、なかなか目移りしてしまいますよね。長いようで短い夏休み。同期や先輩はどう過ごしているのだろう、と気になってこのページを訪れて下さった方が多かったのでしょう。ページの閲覧数が年間1000人を超えた記念すべき記事でした。

以上、特集記事人気ランキングでした。皆さんのお気に入りの記事はランクインしていましたか?いずれの記事も勉学にまつわるトピックだったあたりが、皆さんの知性を感じたところでした。今回調べたランキング結果を元に、来年度も、皆さんの興味をかき立てるようなトピックを選んでいきたいと思います。個人的には、筆者の担当した記事がトップ6に載っていなかったことが反省点でした。来年度はもっと良い記事を書くぞ!…と襟を正したところで、本特集記事を終わろうと思います。皆さんが実りある新学期・新生活を迎えることを心から祈っております。